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| ▲『流行り神DS』は、マルチシナリオで展開されるテキストアドベンチャーゲーム。都市伝説と関連する事件を、“科学的に”解明するか、“オカルト的に”探求するかで物語が大きく分岐していく。 | ||
推理ロジック | ||
| ▲ゲーム中に登場したキーワードを頼りに、キャラクターの年齢や関係などの情報を整理するシステム。新しいキーワードが出てきたら、ロジック画面で整理していくことが、事件を解決するために重要となる。 | ||
セルフ・クエスチョン | |
| ▲集めた情報を整理して今後の捜査方針を決めたり、犯人の動機や正体を推理するときに発生する“セルフ・クエスチョン”。順調に推理をしていると画面上部の波形が青い点滅に、推理が難航していると赤い点滅になる。 | |
| ▲セルフ・クエスチョンの選択は、その後の物語展開に大きく影響を及ぼす。それが顕著なのが、科学ルートとオカルトルートの選択。どちらを選ぶかによって、同じ事件でもその後の展開や事件の真相がまったく違った顔を見せる。 | |
| ▲推理ロジックとセルフ・クエスチョンのふたつのシステムは、各話の最後の捜査評価に関わってくる。つぎのシナリオを登場させるには、Cクラス以上の評価を得なければならない。 | |
ガリッジ・ポイント | ||
| ▲選択肢の中に、“カリッジ”と呼ばれるポイントが必要なものがある。使用できるカリッジ・ポイントは、各話で一定数と決まっており、すべて消費してしまうとそれ以降はカリッジ・ポイントが使用できなくなるので注意が必要だ。 | ||
データベース | ||
| ゲーム中に登場する都市伝説、怪談、民俗学、心理学、法律などの専門用語・単語は、“FOAFファイル”に記録される。シナリオの進めかたによっては1度のプレイでは手に入らない単語もあるので、コンプリートを目指してプレイするモチベーションにもつながる。 | ||
| ▲シナリオのあちこちに散らばっているFOAFファイル。複雑な分岐のさきや、バッドエンド直前で入手するものもあるので、コンプリートのためには、あえて間違った道を進む必要もある。 | ||
第零話 | ||
| 警部補の風海純也の携帯電話に「連続殺人犯を目撃した――このメールを受け取ったら、電話番号を書いて返信してほしい」という、あからさまに怪しいチェーンメールが届く。刑事としての正義感からか、ただの好奇心からか、風海はチェーンメールに応える。すると、彼のもとにメールの差出人という女性から電話が入った。半信半疑ながらも応対すると、電話の相手は、連続殺人犯の名前を告げる。「はっとりえりさ」。それが、恐怖の事件の幕開けだった。 | ||
第一話 | ||
| ありふれた私立高校で起こった連続自殺事件。この捜査に乗り出した風海純也は、国家公務員1種試験に合格した、いわゆる“キャリア”という肩書きゆえに現場主義者の捜査一課長に煙たがられ、事件の聞き込みに回ることに。そして彼は、校内を回るうちに被害者たちに関する奇妙なウワサを耳にする……。 | ||
第二話 | ||
| 都内の公園で子供がさらわれる誘拐事件が発生。事件現場の聞き込み情報を総合すると、どうやら子供を誘拐していったのは“鬼”である可能性があるらしい。誘拐された子供の母親に聞き込みを行うと、犯人から「子供をさらった、ざくろの実までひとりで来い」という不可思議な電話が入ったという。犯人からのメッセージ。証言する母親の態度の不自然さ。風海たちの聞き込みに過剰に反応する被害者宅の隣人。犯人“鬼”の正体とは……!? | ||
隙間録 | 隙間録 |
| 立派な体躯といかつい顔を持つ木暮宗一郎巡査部長。その見た目とは裏腹に、荒事は得意でも流血は苦手、極道は平気でも怪談を本気で怖がるなどといったギャップを持っている。そんな彼のさらに意外な趣味が明らかに。 | コックリさん事件の舞台となった私立花峯高校。このエピソードでは、事件の当事者となった少女たちが、コックリさんを行うこととなった経緯が語られていく。事件後に読むことで、彼女たちの会話の内容にドキっとするはず。 |
隙間録 | |
| 主人公の元上司で、警視庁捜査一課課長の佐々木警視正。そして“鬼”による誘拐事件の捜査指揮を執る印南警視。ふたりの会話から見えてくる主人公の所属する部署“警視庁史編纂室”の微妙な立場とは? | |
風海純也 | |
| 本作の主人公。23歳。新米刑事として警視庁捜査一課に配属されるものの、とある怪異事件をきっかけに警察史編纂室に異動となる。国家公務員試験第1種試験の合格者で、いわゆるキャリア組。思考力、洞察力に優れ、性格はいたって温厚。 | |
木暮宗一郎 | |
| 風海のよき同僚である巡査部長。27歳。いかつい見た目にたがわず、腕っ節が強く、複数の格闘技の有段者である。反面、流血や怪談話が苦手という意外な面も持ち合わせており、オカルト方面に弱い。 | |
風海純也 | |
| 風海や木暮の上司。警察史編纂室のヌシとして、日々、業務ではなく公営ギャンブルや昼寝にいそしんでいる。つねにダラダラとしているが、稀に含蓄のあることを言って周囲を驚かせる謎の人物である。 | |
霧崎水明 | |
| 都内の大学で講師を務める民俗学者。学生時代に両親を亡くし、風海家に引き取られたため、風海とは兄弟のような関係を築いている。オカルト好きが高じて変人扱いされることも多いが、ときには事件解決への糸口が彼との会話から見つかることも。 | |
間宮ゆうか | |
| 本作の主人公。23歳。新米刑事として警視庁捜査一課に配属されるものの、とある怪異事件をきっかけに警察史編纂室に異動となる。国家公務員試験第1種試験の合格者で、いわゆるキャリア組。思考力、洞察力に優れ、性格はいたって温厚。 | |
そのほか、個性的なキャラクターが続々登場 | |||
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流行り神DS 都市伝説怪異事件 | |
機種 | ニンテンドーDS |
メーカー | 日本一ソフトウェア |
発売日 | 2009年6月11日発売予定 |
価格 | 3990円[税込] |
備考 | キャラクターデザイン:菅原 健 |