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604話「撒いた種」
表紙:超特大デコレーションケーキを作る麦わら一味
海中を進むサニー号。辺りは次第に暗くなる。ナミ、海流が読みにくくなってきたと呟く。
ロビンが、周囲に船の残骸が漂い出たことに気付く。ウソップ、後方から巨大な影が接近していることに気が付く。
急速にサニー号に近付く影。魚のような形に見える。海王類か?と構えるゾロとフランキー、ビビるチョッパーとブルック。
突然影から手が生える。人魚!?と驚く一味。鼻血だして喜ぶサンジ。
影はどんどん近づき、どんどん巨大になっていき、ついにサニー号の横に着く。
フランキーが胸からライトを出して影を照らす。
そこには海王星サイズの人魚♂(ヒゲ面・貝殻ブラ着用)
「巨人魚 サルビア」 ど ん っ
あんぐりと驚く一味。海老剃りで嘆くサンジ
更に突然、海王類がサニー号に襲いかかるが、サルビアが側の船の残骸で殴り飛ばす。
サルビア、船長が挨拶をいたがっているとカマ言葉で言い、後ろの海賊船を指さす。
カリブーのアップ。
サルビア、さらに、この先は危険だから話を聞けと言い、手に持つ船残骸を見せる。
ナミ、危険と言う言葉に反応。
場面は変わって新世界の海軍本部。
海兵2人が超高速で廊下のモップ掛けをしている。二人は下級海兵の格好。帽子で顔は不明。
一人が突然立ち止まって、「ハイッ!すぐ行きます!」と叫んで消える。もう一人も後を追う。
本部の一室、丁度おつるが伝々虫で戦桃丸と話し終える。
先程の二人が部屋に入る。帽子を脱いで敬礼。
「コビー三等兵」どんっ 「ヘルメッポ三等兵」どんっ
コビー、ルフィが生きていたんですねと言い、それを聞いたヘルメッポ驚く。
おつる、覇気でおつるの思考が聞こえても、自分が言い出すまでは黙っていろと説教。
二人は二年前の戦争後に降格・ガープからおつる配下になり、新しい本部で修行&雑用に明け暮れていた。
おつる、改めてルフィがシャボンディアに現れたことを伝え、自分が今から新世界入り口へ向かうと言う。
コビー&ヘルメッポに、着いてくるように命令。
コビーに、二年前ルフィが生きていたのはコビーに原因があると言い、自分のまいた種を自分で摘めと言う。
真剣な顔のコビーのアップで以下次号。
その2
第604話 追走の船
巻頭、一味が魔法使いの恰好
新世界 海軍本部に麦わらの一味生存の報告が入る
海軍元帥へ報告 新元帥 赤犬
魚人島へ新世界側から中将を送るよう指示
海中 麦わら一味
ナミ、これから魚人島への海流に乗るからとみんなに指示
サンジは、また鼻血
ウソップが追跡してくる船と海獣に気づく
海獣が襲う瞬間、魚人島への海流にのりよける
カリブー「運もある」
カリブー海賊団
あとを追い同じ海流をたどる(海獣は、ペット)
麦わらの一味に近づき誤って襲ったと謝るカリブー
ルフィは、ペットの海獣に目をキラキラ
仲間にしてくれと頼まれるが、ルフィがなにか言う前に周りが止める
せめて、憧れているから傘下の海賊にと頼むカリブー
ロビン以外は、褒め言葉に照れる
(ウソップ、チョッパーが、サインを書き始める)
その時、でかい海蛇が襲ってくるが、ペットの海獣に助けられ麦わら一味安堵
カリブー達の追走を許す
岩をよける描写など航海の様子
魚人島が見えたところで、巨大なクラゲ出現
終わり
その1
第604話
カリブーは土土の実の能力者でロギアでは最強だと海軍の解説
海中を行く一行に迫り来るカリブーの船
コリブー「兄者!水漏れだ!!」
カリブー「おかーさーん!」
海の藻屑と消えたカリブー海賊団
そのころルフィたちは・・・