叉燒燒 發表於 12-4-8 06:55 PM
只是
「web版裡,莉茲和桐人在冰洞中共用一條毛毯取暖時
莉茲想到了「倫理解除設定」的功能,然後...... ...
就係冇左依part!! 其實一直都覺得好怪
點解係個洞入面兩個人握下手
之後亞絲娜出現個時反應會咁大
抽d重點先出黎先:smilie_:D:
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無意識のうちに、唇から、言葉が滑り出していた。
「ね……そっちに……行っても、いい……?」
キリトの隣は――ものすごく暖かそうだった。触れたい、体を寄せ合いたいという欲求が、縺れ、絡まりあった思考を押し流していく。
あたしは、ふわふわと熱に浮かされたような気持ちのまま上体を起こした。ベッドロールから這い出し、キリトの枕許まで移動する。
顔を赤くしたキリトは、あたしと目を合わせようとはしなかったが、右手でそっと布を持ち上げた。
無言で狭いすきまに入り込もうとして、硬い生地のロングスカートとエプロンがじゃまだなあと思う。今更恥ずかしがっても仕方ない――とぼんやりした頭の片隅で考え、ウインドウを出して手早く装備を解除。薄いブルーのキャミソール姿になって、つま先から布の中へと滑り込んだ。:smilie_:D4:
途端に、ふわりと穏やかなぬくもりがあたしの全身を包んで、それだけで気が遠くなるほどの心地よさを感じた。もっと――もっと、感じたい。体を動かし、キリトの傍へと移動する。上体を密着させ、お互いの足先を絡める。:smilie_:P2:
キリトが、おそるおそる、という感じに腕をあたしの体に回してきた。彼の肩口に顔を押し付けたまま、微かに囁く。
「もっと……強く、抱いて……」
ぎゅっ、と腕に力が込められ、頭の芯がびりびりと痺れた。
「はぁっ……」 :redface:
堪えきれず、深い吐息を漏らす。
キリトの心が発する熱で、あたしが溶けていく。からだの境界があいまいになり、心臓の疼きだけが意識を支配していく。
倫理コード解除設定のことは、知識として知っていた。キリトが求めてくればあたしは応じるだろうとも思っていた。でも、もう、そんな必要はなかった。二人の間を行き交う電子パルスが、心の距離をゼロにする――。
「もっと――もっと触って……」 :love:
キリトの手が動くたびに、頭の中がばちばちと弾ける。体を包む熱がどんどん高まっていく。
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睇黎教亞絲娜解除功能個個九成係莉茲face_l_18: